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紙わざ大賞の結果

以前、紙わざ大賞という紙を使用したアート作品のコンペに

応募したことを書きましたが、応募総数357中…

 

入選できました♪

 

今回のコンペ、審査員は著名な芸術家の先生方ですし、

ネットで過去の入選作品を見てみると

アーティスティックすぎて理解不能な作品も多かったため、

私ごときが参加するのは場違いなんじゃないかという気もしていたのですが、

意外と(?)何とかなったみたいです。

 

 

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↑で、こちらが心霊写真…ではなく、今回入選した私の作品「水をまく老人」

主にダイソーに売っていた脂取り紙二種類で製作しました。材料費総額300円以下也。

なお、脂取り紙で工作したことなんてありませんでしたし、

そもそも脂取り紙が紙として認められるのかわかりませんでしたが、

この作品がちゃんと審査員に紙の作品として認められ、ほっとしています。

 

ただ…。正直な話、脂取り紙なので脂の取れた人(脂の抜けた人)=老人を

作ったのですが、わざわざ脂取り紙で作った理由としては

ちょっと弱すぎたかな?という後悔も今はあったりなかったりします。

というのも前回も書いたように

何を作るか決められないまま締め切りが迫っていたこともあって、

「とりあえず変わった材料で作れば目立つだろ」的な

安易な考えで作っちゃったんですよね、この作品って。

今回入選できたので結果としては十分満足しているのですが、

もし来年も応募することがあるなら、もう少し熟考した作品で挑戦したいなとも。

まあ、自分で上出来だと思う作品が撃沈した場合、

ダメージも大きいんでしょうがね。

 

 

アメトーーク・キン肉マン芸人

今週のアメトーークは、今回で二回目となるキン肉マン芸人でした。
正直、前回は4年ぐらい前だったかな?と思っていたのですが、
実際は8年前。時の経つのは早いです(汗)


なお番組では前回同様、芸人たちの考案した新超人発表企画があり、

一等はよゐこ濱口のUSBメモリ超人で、

選者のゆでたまご先生いわく「今の時代にマッチしていますね」とのこと。

今回選ばれた超人は今後本編に登場させる予定らしいんですが、

時代設定が80年代のキン肉マンで「今の時代にマッチしている」のって

OKなんでしょうかね?

本編登場予定は濱口の超人限定ではなく、次点で選ばれた麒麟の川島、

サンドウィッチマン富澤のいずれかの超人って話でしたが、

80年代に存在していてもおかしくないモチーフの超人を心がけて、

超人募集に応募している自分としては、その辺、ちょっと気になりました。

 

ただ、誰の超人が選ばれたとしても、

以前同じくTV番組で採用されたバカリズムの超人が本編で登場した際は、

一緒に一般読者の考案した超人が登場するサプライズがありましたので、

再び同じ展開があるんじゃないかという期待をしています。

いま採用されてもバカリズムの超人の回みたいに、

数コマで串刺しにされてしまう超人や、

多勢で一人をボコるが通用せずスタミナ切れする超人といった、

あまり冴えない役になりそうなのでちょっと微妙なのですが、

どんな役だろうと、やはり採用されれば嬉しいですからね。

一コマで瞬殺される超人でもいいので採用されてみたいです。