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アメトーーク・キン肉マン芸人

今週のアメトーークは、今回で二回目となるキン肉マン芸人でした。
正直、前回は4年ぐらい前だったかな?と思っていたのですが、
実際は8年前。時の経つのは早いです(汗)


なお番組では前回同様、芸人たちの考案した新超人発表企画があり、

一等はよゐこ濱口のUSBメモリ超人で、

選者のゆでたまご先生いわく「今の時代にマッチしていますね」とのこと。

今回選ばれた超人は今後本編に登場させる予定らしいんですが、

時代設定が80年代のキン肉マンで「今の時代にマッチしている」のって

OKなんでしょうかね?

本編登場予定は濱口の超人限定ではなく、次点で選ばれた麒麟の川島、

サンドウィッチマン富澤のいずれかの超人って話でしたが、

80年代に存在していてもおかしくないモチーフの超人を心がけて、

超人募集に応募している自分としては、その辺、ちょっと気になりました。

 

ただ、誰の超人が選ばれたとしても、

以前同じくTV番組で採用されたバカリズムの超人が本編で登場した際は、

一緒に一般読者の考案した超人が登場するサプライズがありましたので、

再び同じ展開があるんじゃないかという期待をしています。

いま採用されてもバカリズムの超人の回みたいに、

数コマで串刺しにされてしまう超人や、

多勢で一人をボコるが通用せずスタミナ切れする超人といった、

あまり冴えない役になりそうなのでちょっと微妙なのですが、

どんな役だろうと、やはり採用されれば嬉しいですからね。

一コマで瞬殺される超人でもいいので採用されてみたいです。

 

 

紙わざ大賞に挑戦

先日「紙わざ大賞」という、紙を使ったアート作品コンペに応募しました。

この紙わざ大賞、アマチュアのみならずプロのデザイナーなんかも応募してくるので、

私ごとき一オッサンには無謀な挑戦とも言えるのですが、

やってみないとわからない+入選枠が60もある(多くない?)ってことで

頑張ってみました。

 

しかし…。

 

最初は一ヵ月以上時間をかけて某作品をのんびり製作する予定だったのに、

ネットで過去の紙わざ大賞の入選作品を見て回るうちに

自分の作品が単純すぎるということに気づいて

作るものを最終決定するまでほぼ一ヵ月。

結局、今回応募した作品は10日程度で完成せるはめになってしまったので、

一応応募までたどり着けたものの、じっくり時間をかけて作ったであろう

他の応募者の作品に対抗しうるのかは、かなり微妙な感じです。

まあ、紙わざ大賞の歴代の大賞作品を見る限り、

純粋に技術力の高さが光る正統派な作品(?)より、

誰も作らなさそうな独創性のある作品の方がポイントが高い様なので、

素人ながら私もその辺を目指して作品を作ったつもりではあるのですが、

あくまでド素人の作品ですから、なんとも自身がありません(汗)