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「あさが来た」主要登場人物死にすぎ。

現在放送中で、本日の朝に最終回を迎えるNHKの朝ドラ「あさが来た」

朝ドラらしい、わかりやすい正統派爽やかドラマとして、

BSの夜に放送している分をかかさずに見てきたのですが、

実は一言だけモノ申したいことがあります。

それは何かと言いますと、

このドラマ、ヤクザものでも戦争ものでもないのに、

主要登場人物がやたら死に過ぎなんじゃない!?ってこと。

とりあえず本日の最終回直前までに、

どれだけの主要登場人物が死亡したか挙げますと、

 

1主人公の父

2主人公の母

3主人公の祖父

4主人公の夫

5主人公の夫の父

6主人公の夫の母

7主人公の夫の兄

8主人公の姉の夫

9主人公の姉の夫の父

10主人公の姉の夫の母

11主人公の知人というか盟友

 

以上の11名。もはやサッカーチーム。

さらにこれらの人が、災害や事故で一度に亡くなったとかではなく、

各自、別々の日に死亡しているんですよねえ…。

朝ドラが一日15分×週6回×半年間放送とはいえ、

死者の数だけ見れば、仁義なき戦いかよ?と思えてきます。

 

まあ、ドラマや漫画には「この人絶対死ぬだろうな~」

「この人の死で主人公が成長するんだろうな~」みたいな、

死が予想できる登場人物ってのがいますが、

このドラマでは、今更死なす必要ないんじゃない?みたいな人も亡くなりますし、

最近などは、各自感動的な臨終シーンを見せつけながら、

一カ月で三人連続コンボで亡くなりましたので、

さすがに「ちょっとそれってどうなの?」と問いたくなります(汗)

 

 うーん。本日の最終回は、

年をとった主人公が亡くなって終わるんでしょうかね?

(本当に面白いドラマなんですが、死に過ぎはちょっと…)